2007年06月29日

メタボリックシンドロームの予防・対策 お風呂

メタボリックシンドロームの予防、対策として毎日のお風呂があります。

お風呂では温熱作用によって、血行がよくなり、血圧が下がります。

熱いお湯に長時間つかっているのはメタボリックでなくても、体によくありませんが、ぬるいお湯よりも消費エネルギーが高く、リフレッシュ感も強いので、入り方を工夫してみてはいかがでしょうか。


ご自分で感じる熱めの温度のお風呂に5分程度入って数分休むのを2~3回繰り返します。

すでにメタボリックシンドロームの人は高血圧であることが多いですから、お湯の温度や入浴時間、脱衣場との温度差等にはくれぐれも注意してください。
メタボリックシンドローム予備軍の方やのぼせやすい人も同じです。


また、お風呂に入る前はコップ1杯の水を飲んでから入りましょう。

代謝がよくなり、メタボリックシンドロームの方にはおススメです。


お風呂上りに体重を量るようにすると、続けやすくて良いかと思います。