2007年07月17日

メタボリックシンドロームの予防法

メタボリックシンドロームの予防法は、蓄積した内臓脂肪が引き起こすと言われていますから、まず、内臓脂肪を減らすよう、肥満を解消することが大事です。

肥満解消といえば、まず運動が思いつきますが、特にメタボリックシンドロームの場合には有酸素運動で、内臓脂肪を予防していきましょう。


また、食事では、早食い、まとめ食い、朝食抜き、夜食、間食をさけ、脂肪の摂取を制限すること、食物繊維を多く摂取するように心掛けましょう。
ファーストフードも控えるようにしましょう。

禁煙、適切な飲酒量を守ることも大切です。


また、メタボリックシンドロームによって起こる、動脈硬化から進行する心筋梗塞や脳卒中といった、突然死は、急な発汗などによって脱水状態になり、血液がドロドロになることによって起こりやすくなります。

よって、運動やお風呂、サウナの前後には、適宜水分を摂取するようにしましょう。


脳梗塞や心筋梗塞で突然死した人は、3人に1人が、就寝中に突然発作が起きて死亡しています。よって、寝る前と起きた直後に水を飲むようにしましょう。